記憶ができる効率のいい復習のタイミング
学んだことの大半は何もしなければ忘れてしまう。 単語の記憶の場合、 1時間後に50%、1日で75%失われる。
記憶するためには復習が大事。 復習のタイミングの目安は、直後、翌日、3日後、1週間後、1ヶ月後。 とくに重要なのが直後の復習。 5分間、読み直すだけでも記憶量は変わってくる。
集中力は長続きしない。 一般的に15分ほどで低下する。 ただ、脳は環境を変えるとリセットされ再び集中力が高まるようにできている。 30分ほどで教科を変えていけば、集中力を高いレベルで維持できる。
眼球運動は集中力アップに効果的です。 四隅の角を順に時計回り(左回り)にゆっくりと眼球だけを動かし2周。 終わったら逆回りに2周。顔はまっすぐに前を向いたまま。
効率が悪い勉強方法は深夜の勉強。 教えてくださったのは篠原菊紀先生(東京大学)
若い頃に知りたかったな。 今からでも間に合うか、何かに挑戦したい。
【つれづれ】気になったもん
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