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泣きたいときは泣いて、副交感神経を働かせる

脳の前頭前野には4つの働きがある。
 (1)集中脳
 ノルアドレナリンの作用により集中力を促す
 (2)意欲脳
 ドーパミンの作用により意欲を生み出す
 (3)共感脳
 セロトニンの作用により相手の気持ちをくみ取り共感して喜びを生む
 (4)スイッチ脳
 執着心を取り払い、思考を適度に切り替える

これらは人間にしかない機能。
と有田秀穂先生に教えていただく。

前頭前野活性化する鍵はセロトニン。
生理前のイライラや更年期特有のうつ症状は、
女性ホルモンの減少でセロトニンが減るためと言われている。

セロトニンは、薬では増えない。
セロトニンを活性化させるためには、
●太陽の光に当たる(1日5分〜10分程度で良い)
●リズム運動(一定のリズムで呼吸する)
●肌と肌の触れあい

《泣きたいときは遠慮なく泣く》
人間は起きている間は交感神経が働いてエネルギッシュな状態を保ち
寝ると副交感神経が働いてリラックス状態へ移行するが、
起きているときでも唯一泣いたときだけ副交感神経が働く。
起きているのに寝ている状況になる。
普通ではありえない状況によって脳がリセットされる。
同時に共感脳が活性化して前頭前野を活発に働かせる。
だから泣くと気分が楽になったりすっきりした前向きな気持ちに切り替わる。
ただしタマネギはダメ。
感動の涙、悔し涙、心が揺り動かされる涙に効果がある。

最近、涙もろいのは、年のせいかと思っていたけど、
身体が休みたがっているのかもしれない。勉強になりました。

【つれづれ】気になったもん