『新居』決定

結婚式の準備と平行して進めなくちゃいけないのが新生活の準備。
この平行作業が結構大変でした。
結婚式まで、何かにつけて比較検討。比較検討。を繰り返しました。

余裕を持って進めよう!という事で、まず手をつけたのが『新居』選びでした。
『新居』がきまらないことには家具も決められないし、やっぱりじっくり選びたかったから。

顔合わせをした直後の10月頭ぐらいから、不動産屋さんを覗いて、まずは、資料をもらうだけ、もらいました。で、この街の家賃の相場とか研究して間取りはどんなのがいいかとか、場所はどのあたりがいいかとか、希望を具体的にしていきました。

で、私たち二人が上げた希望が、

*家賃は安く!
*駐車場が2台確保できるところ(これは絶対条件)
*収納が多く、使い勝手が良いところ
*お隣と接する面がなるべく少ないところ
*なるべく、みかん実家に近いところ
*できれば2階の2LDK
*和室があればなおよし
*対面キッチンだともっとよし

わがままですねー。さすがに全部の希望をかなえるのはムリでした。
田舎なので、家賃はたぶんそんなに高くないのだと思います。が、物件自体がそんなに多くないので、なかなか、希望に沿ったところは見つからなかったです。

11月になってからは、予定していた地区より少し範囲を広めて物件を探してもらいました。

彼とはお休みが会わないので、不動産屋さんに行くのはもっぱら私一人でした。本当は実際、いろんな物件を見て回りたかったのですが、時間がとれないし、一人で見ても決められないので、間取り図をもらって帰って、家族や、彼とじっくり検討。

今思うとこれが良かったのかな。と思います。冷静に物件同士を比較できました。それでも、やっぱり最終的には実際に物件を見てみないことには決められないので、11月末には、彼と、両親に時間を作ってもらって、候補の物件を見て回りました。

よさそうなところはそのとき、不動産屋さんに仮という形で押えてもらいました。そして、12月19日、もう一度物件を見せてもらって『新居』決定いたいしました。

実家からは少し遠くなって、2階は開いていなかったので1階になっちゃったけど、南向きの小さなお庭がついていて、対面キッチンで、和室もある2LDKで(でも狭いけど)、お隣と接するところは一部屋しかなく、しかも前面押入れなので音が響かないというなかなか、良いところを見つけることができました。

結婚式は6月ですから、それまでは彼一人が住むことになり、1月8日に新居を引き渡してもらい、1月19日にはとりあえず彼だけお引越ししました。

でも、家具も家電もまだ決まっていなくて、広い部屋に一人は寂しかったらしいです。

みかんの結婚体験談2月5日



リンク

結婚奮闘記

XML

Powered by teeter totter Ver.2.16-C