祝福してくれない母

彼が両親に話をしてくれて、一安心なんて思っていたけれど、その後も、母とは何度も、もめました。今は笑って振り返得ることができるけど、そのころはかなり悩んでいました。

どうしてお母さんは祝福してくれないの?って

でも、母は私のことが心配でしょうがないんです、そして寂しいみたいです。
私のことを誰よりも近くで見つめ、愛してくれた母。
「幸せになってほしい」という強い想いが、手元を離れる「寂しさ」が、そんな複雑な想いがかさなっていたのだと想います。

つらくって、悲しくって、いっぱい泣いて、そのたびに彼やももカフェのみんなに暖かく支えてもらいました。

そんな彼が、いつも私を支えてくれる彼が、仕事の面で壁にぶつかりました。
とても悩んで、弱っていた彼。
なのに、私は、うろたえてしまいました。どうしていいかわからずに、彼を支えてあげることもできず、ただ、うろたえてしまいました。


でも、ももさんとももカフェのおかげで、きちんと彼と、そして自分自身と向き合うことができました。

二人で支え合うこと、一緒に歩いていくことがどういうことのかっていうことを考えることができました。


見えない未来に不安になるのはもったいないなって思いました。
今をしっかり歩かないとなーって。

ももカフェの存在がなかったら
もしかしたら、今の私たちはいなかったかもしれないなぁと思います。

みかんの結婚体験談2月5日



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