逆チョコで男性が女性に贈る逆バレンタイン

もうすぐバレンタインデー。
2009年のバレンタインデーは土曜日です。
お休みのバレンタインは、カップルにとっては嬉しいけど、
片思いの女子にはちょっと複雑だよね。

ところで、今年は、逆チョコが流行るそうです。
流行るというより、煽られている気もするけどさ。

逆チョコっていったい何?
と不思議に思う人もいるかもしれないので簡単に説明すると、
逆チョコとは、男性が女性にチョコレートを贈る逆バレンタインのこと。
海外ではそれが普通らしい。日本にも上陸しましたよ。
片思い女子のイベントだったバレンタインがここまで進化しました。

思えば、いろんなチョコが流行りました。
「手作りチョコ」「本命チョコ」「義理チョコ」
「自分チョコ」「友チョコ」「ご褒美チョコ」
そして、バレンタインの多様化とともに衰退しているのは義理チョコ。
義理チョコでも嬉しい男性にはさみしい現実ですね。

ところでその逆チョコなんですけど、森永製菓の調べによると、
「男性から気軽にチョコをもらえたらうれしい」
と考える女性は98.3%もいたそうで、女性には評判が良いみたい。
だんだんの石橋さんの名言である
「泣いている女の子には、チョコレートをあげるか、
抱きしめてあげるか、どっちかなんだ」もまんざら嘘ではないかも。

私はそんなにチョコが好きなわけではないので、
チョコレートをもらっても泣きやまないし、
チョコをくれた人を好きになることもないと思うけど、
そのむかし、若い女子が多い職場にいたことがあって、
そこにいた数年は、バレンタインにチョコレートをたくさんもらい、
かわいいお手紙付きなんかもあったりして、たしかに嬉しかったです。
お歳暮感覚でくれたんだろうけど、気持ちが嬉しいんだよね。
というわけで、やっぱりもらうと嬉しいような気がしてきました。

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