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部屋の家電が40年前にタイムスリップ

今週も仮想生活実験ドキュメント「もしも」を観ました。
今週は、とうとう部屋の家電が40年前にタイムスリップしていました。

20年前は青春時代だったので、懐かしい気持ちで見てましたが、
さすがに40年前までタイムスリップしてしまうと記憶にないし、
便利さは人を怠け者にするわ、なんて感想は全くなくなりました。
便利って素晴らしいです。
便利な家電に囲まれている生活に感謝しなくちゃと反省しました。

40年前(1968年)まで戻ると、
どんな家電が登場するんだろうと思いきや多くの家電が姿を消しました。
ビデオデッキが消え、ゲーム機が消え、クーラーなどが消えました。

40年前は髪を乾かすのも一苦労です。
ドライヤーはあるんだけど、風の力が弱すぎて、髪がなかなか乾かない。
実験中の加藤沙耶香ちゃんは、ドライヤーは諦め、扇風機で髪を乾かしますが、
結局、時間が無くなり、ぐじゃぐじゃの髪で出勤してました。

1968年のテレビは、チャンネルをガチャガチャ回すテレビでした。
チャンネルを回すテレビは記憶にあるので懐かしかったです。

Uチャンネルを合わせるのが面倒で印を付けていた事や
今は見なくなった“砂の嵐”や“虹のカーテン”を思い出しました。
チャンネルを変えるとき、「チャンネルを回して〜」
とお願いしてしまうのもこの頃のテレビの名残なのですね。

来週は50年前の家電にタイムスリップです。
便利さを当たり前と思わず、発明してくれた人達に感謝のです。

テレビ番組の中で感じたこと


< 加藤沙耶香がフジテレビ「もしも」実験

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