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お茶くみ3年の教え!無駄な仕事じゃない

産経新聞におもしろい話が載ってました。
中年の刑事と20代半ばの若手刑事が居酒屋での会話です。

中年刑事 「お茶くみ3年という言葉、知っているか」
若手刑事 「知りません」
中年刑事 「1番若手が朝1番早く来て先輩にお茶くみするだろ。
      なぜ若手がお茶くみすると思う?」

若手刑事 「・・・・・・」
中年刑事 「ただお茶を先輩に出せばいいんじゃないんだ。
      先輩の顔色を見て今日は濃いめがいいとか、
      ぬるめがいいとか判断しなくちゃいけないんだ」

若手刑事 「そこまでしなきゃいけないんですか?」
中年刑事 「先輩のためにじゃない。仕事のためにだ!!
      取調室ではホシ(容疑者)と何日間も顔を突き合わせる。そのとき、
      ホシの顔色を見てどういう気持ちなのかを把握しなくちゃならない。
      だから『お茶くみ3年』と言われるんだ」



お茶くみは、かっこいい仕事ではない。
「なんで私がお茶くみしなくちゃいけないの?」
「お茶くみするためにこの会社に入ったんじゃない」
なんてお茶くみを毛嫌いする新人さんも多い。

しかし、かっこ悪い仕事からも学ぶことはたくさんある。
学ぶ側の人間が、無駄な仕事だと思っていたら、無駄なままだけど。

才能は普段の行いが作っていく。
お茶くみだって才能を磨く仕事の一つである。
お茶くみを馬鹿にしないで、意味を見いだせる能力がある人はかっこいい。
だから、この中年刑事さんはかっこいい、と思ったのでありました。

賢者から学ぶ心を豊かにする生き方


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