内出血の方言に青あざ青たん青なじみあおぢ

友達が転倒しました。
骨を折って15針縫いました。
前に倒れたんだけど、後ろに倒れていたら危なかったみたい。
大変だったね、とお見舞いに行った帰り、私が転倒しました。

交差点の真ん中で。
思いっきり前に倒れ、思いっきり膝を打ち、
飛び上がれないほど痛くて、立ち上がれなくなりました。
信号1回分、車を止めてしまいました。大迷惑。しゅん。

痛みはずいぶん治まったけど、大きな青あざが残っています。
足から転けたので、あざは洋服で隠れるのでよかったけど。

受験生のみなさま、私が身代わりになり転けました。
ひとりでも多くのみなさんに桜が咲きますように。


せっかくなので青あざについて調べてみました。
青あざは、打撲や打ち身など強い衝撃が原因でできます。
皮膚の毛細血管の壁が破れ、内出血している状態です。
血液中のヘモグロビンが鉄を含み、
出血すると徐々に酸化してしまうため、青く見えます。
1〜2週間ほどで治るけど、1ヶ月程度残る場合もあります。
早く治すには、安静にし、患部を冷やし、患部を圧迫し、
患部を心臓より高く上げるとよいみたいです。

女性、生理痛がひどい、血管が細い人は、青あざができやすく、
ビタミンCやビタミンPを摂っていると青あざはできにくいそうです。
生まれつきや普段の生活習慣も関係あるんですね。


おもしろいことも発見しました。
青あざは地域によって呼び方が違っているのです。
しかも、びっくりするくらい色々な方言がありました。

青タン、赤タン、黒血、青血、くろぢ、あおぢ、
黒じに、青じに、青なじみ、黒なじみ、青じみ、黒じみ。
変わった方言もありました。
福島の「ぶんず色になった」、愛知の「くろにえる」、
鹿児島の「つぐろじん」、沖縄の「オール」。
内出血にも地域差があるんですね。おもしろい。

日日是なんとかなるな2009年前


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