わが家の歴史で松本潤と長澤が洞爺丸事故
わが家の歴史の第一夜を観ました。
三谷幸喜に似合わない時代背景だなぁと思っていたのですが、三谷幸喜の母親世代の話を息子(役所広司=柴咲コウの息子)の目線で、書いたドラマなのですね。
それでなんとなく納得。柴咲コウは私の母親とも重なるので楽しく観させていただきました。
うっ、もっと書きたいことがあったのですが、時間が無くなったのでここまで。あとでまた感想を書きます。
写真はお台場にある「船の科学館」に展示されている「羊蹄丸」です。羊蹄丸は洞爺丸事故を教訓にして生まれた船ですが、わが家の歴史の予告に、洞爺丸事故に遭遇した松本潤と長澤まさみがいました。生存者より犠牲者の多い事故だったので今夜が気になります。
この「船の科学館」はおもしろい施設なのです。昭和30年代を再現した青函ワールドは、展示物にかなり特徴があり、お腹抱えて笑顔になれます。
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