月の恋人原作は道尾秀介、脚本は浅野妙子
5月からスタートする木村拓哉くんの月9ドラマ「月の恋人」の原作本が、めざましテレビで紹介されてました。原作者は道尾秀介さんというミステリー作家で本のタイトルはドラマと同じ。
小説はあまり読まないので、道尾秀介さんを今回の報道ではじめて知りましたが、2度も連続で直木賞候補に挙がった小説家で、この出版不況の中、たくさん本を売る人気作家でした。
道尾秀介さんのブログを見つけたので読んでみたら、原作本を書いた話もしてました。
ストーリーや登場人物たちのバックグラウンドに対して先方からの希望や禁止事項が山ほどあってなかなか大変な仕事ではありました
ドラマを意識して本を書くのは小説を書くのと違い制約が多くて大変なんですね。よくわからないけど、ドラマ作りは俳優さんのイメージやスポンサーとの関係なども考えなくちゃいけないのでしょうか。というわけで、ドラマは原作と少し違う展開になるようです。そんなドラマの脚本を書かれるのは浅野妙子さん。今、NHKで放送している「八日目の蝉」の脚本も浅野さんで、これがじーんとじーんと胸に染みるよいドラマなので月恋も期待してます。
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