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ゲゲゲの女房「少年ランド」は「少年マガジン」

ゲゲゲの女房に出てくる「週刊少年ランド」は「週刊少年マガジン」がモデルで、よって大手出版社「雄玄社」は「講談社」がモデルです。

そして、少年ランドのやり手編集者の豊川悟(眞島秀和)は、内田勝さんがモデル。

その内田勝さんや水木しげるの逸話が書かれている「サンデーとマガジン〜創刊と死闘の15年」を読んでます。ドラマと繋がっていて面白いです。どんどんオタクになっている私(笑)。読み終わったら感想を書きますね。

さて、今週の布美枝ちゃんは、はるこ(南明奈)に八つ当たりされ、茂さんに怒鳴られ、ちょっこし可哀想でした。優しさが仇となることもあるんだよね。布美枝ちゃんの優しさが逆鱗に触れちょりました。

あなたに話したって仕方がない。
漫画描いてる人間の気持ち、あなたに分かるんですか?
そばにいるだけでしょ?
先生のそばにいて見てるだけじゃないですか。
自分で苦しみながら漫画を描いてる訳じゃない!


布美枝ちゃんは優しいから、どんなに酷いことを言われても相手を責めない。全てを受け止めようとするから、周りはまた彼女の優しさに甘えるんだと思う。でも、八つ当たりしたくなる、はるこの気持ちもわかるよ。頑張っても頑張っても結果が出ないときほど苦しいことはない。布美枝ちゃんに罪はないんだけど、好きな人の奥さんに励まされると、余計自分が惨めに感じてしまうし。それにしても、茂さんは厳しいわ。美智子さんの旦那さんに対してもそうだったけど、はるこに対しても厳しかったです。

頑張っとるのはみんな同じ。
漫画家を目指す人間はみんな頑張っとる。
けど プロになれるもんはわずかしかおらん。
ずっと描き続けられるのはそのまた一握り。
ほとんどの人は夢破れるんです。
世の中思いどおりにはならんですよ。


茂の言うことは、いちいち正論。しかし、落ち込んでいるときほど、正論を受け入れるのは難しかったりします。はるこが素直に聞けたのは、やっぱり相手が茂だったから?茂が好きという気持ちもあるんだろうけど、自分に厳しい茂だから、どんなに厳しいことを言われても、素直に聞けるんだろうなと思いました。

はるこの出番はこれで終わりなのかな。深沢さんも言ってたけど、こういう時こそ、初心を思い出して、がんばって欲しいです。先の見えないことを頑張るのは簡単じゃないけど、続けることも才能の一つ!だと思うので、実家に帰っても頑張って欲しいなぁと思いました。


「少年ランド(少年マガジン)」が、宇宙ものを依頼して断った話は、布枝さんの自伝にも書いてありました。水木先生が断ったときは、体中の力が抜けるくらい、布枝さんは落ち込んだそうです。私も最初は「なんで断るの〜」と思ったけど、断った理由を聞いて納得。なるほどと感動しました。

三浦綾子の「氷点」の話も出てましたね。2日も。氷点が賞を獲得した懸賞小説の賞金は1000万円だったんですね。当時の物価を調べると、少年マガジンは50円、大卒初任給は2万円。1000万円って今だといくらですか?単純に一桁増やしても1億円。そりゃイカルも興奮するよね(笑)

氷点は私も読みました。古い小説だけど、本が好きな人にはオススメです。

生きているだけで罪になるのか、キリスト教の「原罪」がテーマ。母親が娘を虐める話なんだけど、これが可哀想で可哀想で。でも、どんなに虐められても娘が健気でかわいいの。そして、母親が娘を虐める理由がこれまた切ない。娘は「陽子」という名前なんだけど、小説の影響もあったのか「陽子」という名前は、何度も1位に輝いた人気の名前。私の周りにも多いです。今は「子」がつく名前だけで珍しいよね。

ゲゲゲの女房を見たら、カステラが食べたくなり、買ってきましたよ。向井くんがおいしそうに食べるので。今からおやつのカステラを食べます。

朝ドラ「ゲゲゲの女房」ちょっこしネタバレ感想


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