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藍子の子役に初代の村井布美枝(菊池和澄)

水木先生の息抜きのひとつは、家の設計だったそうです。ネタバレになるからこの先は我満するけど、原案本で語られていた水木先生の改築話は笑えました。

朝ドラですが、村井家は3人のアシスタントを迎え、(第1回目の)改築をしました。ボロ家の面影はすっかりなくなり、近代的なお家になりました。

村井家のキッチンや居間、並んでいるものを見ていると、子どもの頃を思い出して、懐かしい気持ちになります。

まず、キッチンの珠のれん。じゃらじゃらのれん。
たしかにどこのお家ものれんは珠のれんだったような。
当時は流行っていたんだろうね。
(懐かしすぎて調べてみたら、珠のれんの産地は兵庫県小野市で
 昭和30年頃からそろばん玉を応用して製品化したのが始まりなんだって)

黒電話もなつかしい。
うちの実家は私が成人する頃まで黒電話を使ってました。
これまた、どこの家も同じだと思いますが、電話は一家に一台時代です。
友達と長電話したくても、親の目が気になり、なかなか出来なかったし、
とくに好きな人に電話するときは、それはそれは大変でした。
「何時頃に電話するから絶対電話の前にいてね」と約束したものの
彼のお母さまが電話に出たり、自分の親がいない隙にかけたのに、
突然帰って来られて、慌てて電話を切ったり、
思い出すのはそんなことばかりだけど、懐かしいです。

炊飯器も懐かしい。
子どもの頃の炊飯器は保温機能がなく、ただ炊くだけでした。
それでも主婦にとっては有り難かったんだろうけど、
余ったごはんは、冷えてべちゃっとなるからまずいの。
冷やご飯は、焼き飯や雑炊やお茶漬けにリメイクされてたけど、
やっぱり炊きたてのご飯はうまかったよ。

そう思うと、今の炊飯器は凄いよね。
長時間保温しても、ごはんが黄色くならないんだもんね。
中国人観光客にも日本製炊飯器はめちゃくちゃ人気あるらしく、
1人が何個もお土産用に買って帰るらしいです。
日本の技術はやっぱりすごいんだよね。
ただ、おこげが食べられなくなったのが、ちょっこし寂しいけど。

あれ、話題がどんどんゲゲゲの女房から離れてる(笑)

火曜日までしか見てないんだけど、味噌汁の話はよかったです。
親に仕送りするため、毎日、日の丸弁当を持参しているお弟子さんがいて、
それを知った布美枝は、お弟子さん達に味噌汁を作って出すんだけど、
その気持ちを重荷に感じたお弟子さんは、思い過ごしなら申し訳ないけど、
根性据えないと漫画家にはなれないから気を遣わないで欲しいと言うわけよ。

布美枝は、一応謝るんだけど、味噌汁を作っているのは、
あなたのためではなく、夫のために作ってるんだと話し始めるの。
お弟子さん達が、健康に働いてくれることが夫のためになるから、
私も夫のためにお手伝いがしたいんだと優しく彼を諭すの。
この彼女の心遣いに、懐の大きさに感動しました。


ところで、今の藍子ちゃんって何代目なんだろう?
ニュースによると、6代目藍子は、初代の村井布美枝になるらしい。
子ども時代はダイジェスト番組でしか見てないけど、
初代ヒロイン役の菊池和澄ちゃんは演技がうまいので楽しみ。

いずみちゃん(妹)の恋バナも気になるところです。
写真は石川パーキングエリアで見つけた「目玉のおやじ汁」。
「汁」と書いて「ドリンク」と読むみたい。味はゆず果汁。

朝ドラ「ゲゲゲの女房」ちょっこしネタバレ感想


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