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月の恋人「着ぐるみナメんなよ」最終回の感想

「月の恋人」の最終回を見終わりました。

ちょっとネタバレしながら感想を書くので、
まだ見てない人は気をつけてくださいね。



着ぐるみナメんなよ!
3人の女性の中で、柚月(北川景子)が一番好きでした。柚月は、大人になっても子どものような素直さを持つ女の子。

自分の気持ちにとっても正直。

なので基本的にわがままなんだけど、彼女のわがままは歪んでないから、可愛らしくて微笑ましかったです。

柚月が小学生の頃、蓮介に作ってもらった机と椅子が、
高校生になって使えなくなった話をしていたけど、
蓮介にとって柚月の存在は、その机と椅子と同じで、
高校生のまま止まっているんだろうなと思った。

だから、初恋は実らないの〜みたいな、柚月のラブストーリーは好きでした。
大好きな蓮介に「妹になってあげる」と宣言し、蓮介に抱っこされ、
(この抱っこシーンがいい、私もあんな風に抱っこされた〜い)
自分の部屋に戻ると、えんえん泣く柚月。
ちょっぴり大人になった柚月がいじらしかったです。


ラブストーリーに必要な要素は、「憧れ」と「共感」だと思うのです。
「あんな恋してみたいな〜」や「わかる、わかる、わかるのよ〜」
という気持ちを感じさせてあげることが大切だと思うんだよね。とくに女性は。

私の場合、真絵美とシュウメイには、それを感じなかったの。
真絵美が蓮介を好きな気持ちは伝わってきたけど、
蓮介がいつ真絵美を好きになったかよくわからなくて、
あまりの展開の速さに、気持ちが着いていかなかった。
それに、真絵美はシュウメイにも柚月にも優しくしてたでしょ。
あそこで告白して、くっついて、なんかなんだろう、
「漁夫の利かよ〜」と思っちゃいました。


シュウメイの女工員から女優になるシンデレラストーリーは好きなんだけど、
「あの人の心を奪って捨ててやる」と言ってた彼女は何処に行ったのか
気になりましたが、まぁ、恋愛に心変わりは付きものなので、
蓮介を思う気持ちは純粋だったんだと思うことにします。

蓮介にとって、シュウメイは太陽だったんだと思う。
太陽のような温かさや明るさを持ったシュウメイ。
皮肉にも、シュウメイ太陽(シュウメイの存在)は、
今まで見えなかった存在も輝かせてしまったようで、
だから、蓮介は真絵美を選んだのかなぁと思いました。

でもね、本音を言うと、蓮介と真絵美は親友でいて欲しかったかな。
男女の仲を超越するほどの友情が見てみたかったです。

仕事パートでよかったのは、6話の渡辺いっけい。
辞表を出した後、「蓮介、がんばれ」と声をかけたところ。
呼び捨てするとは思わなかったし、この一言で、
それまであまり魅力を感じなかった葉月社長にも魅力を感じました。

呼び捨てと言えば、蓮介が最後に「真絵美♪」と呼んでたね。
二宮から真絵美に変わった瞬間に胸きゅん。
キスシーンよりドキドキしました。

最後に。
もも友ちゃん、おつかれさまでした。
またの活躍を楽しみにしてます。

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