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水木プロダクション謝恩パーティーの湯飲み

ゲゲゲの女房のラストは安来なんですね。明日で最終回かと思うと泣けてきます。私の生き甲斐がまたひとつ去っていく。。。

さみしいけど、ゲゲゲの女房は最後まであったかいから、やっぱり好き。

向井君は茂さんにしか見えなくて、向井君であることを忘れてしまう。そんな向井君に奈緒ちゃんはぴったりで、本物の夫婦にしか見えない。ゲゲゲを見ると、夫婦っていいなぁ家族っていいなぁ仲間っていいなぁと素直にそう思えます。

ゲゲゲの女房を見始めてすぐに買った公式ガイドブック。もうほとんど知っていることばかりなのに今読んでも新しい楽しみがあります。

脚本家の山本むつみさんが、水木先生の「米寿のお祝いの会」の話をされていました。お祝いの席で花束を贈られた水木先生が「私は変人なので、お母ちゃんがいなければやってこられませんでした」と話された後「これはお母ちゃんに」と横に座っていた布枝さんに花束を渡されたそうです。いい話だなぁと思っていたら金曜日の冒頭のシーンになっていて嬉しい気持ちに。

山本むつみさんのインタビューはドラマと同じように感動する話があり、
たとえば・・・。

今の時代は、結婚でも就職でも、《最初にどれだけいい条件のものが手に入れるか》で人生が決まるように思いがちです。でも布枝さんの人生は違っていました。
不遇なときでも、目の前にある生活を大事にして、夫を信じ、寄り添って、日々の暮らしの中に喜びを見つけ出していく・・・そんな布枝さんの半生には、今を生きる私たちの心にも響く、強いメッセージがある。


運命は「命を運ぶ」と書くけれど、運命を作っているのは他の誰でもない自分自身。布枝さんは表に出る人ではなく、裏で夫を支える生き方を選んだ人だけど、それだってひとつの選択。なかなか貫き通せるものじゃありません。自分が納得して受け入れているから文句を言わない人なんだと思いました。

ドラマの話に戻りますが今週は懐かしい人がいっぱい。

初代アシスタントの倉田や小峰、雄玄社のみなさん、質屋の亀田さんに太一君、商店街のみなさん、戌井夫妻。人ってひとりじゃ生きられない!いろんな人に支えられて生きているのがわかるまとめの週です。しかし、あと1週間しか時間がないのに、まさか菅ちゃんが話の中心になるとは・・・。でも、菅ちゃんのエピソードも感動しました。

あんたの代わりはおらんのだ!

残念ながら、ほとんどの人に代わりはいるもんです。辞められると、数日は困るかもしれないけど、誰かが埋められるように世の中はなっているものです。むしろそうあるべきだと私は思います。後の人が困るような辞め方はするべきではない。だからこそ、尊敬する師匠からの叱咤激励は胸にぐっときます。「あんたの代わりはおらんのだ!」なんて怒られたら嬉しくてしゃあないです。必要とされることは心強いものです。

先週の予告を観て、パーティーはてっきり「紫綬褒章の授賞式」かと思っていたのに、水木プロダクション設立20周年を記念する謝恩パーティーでした。布枝さんの自伝に、天皇陛下にお会いできることを水木先生がものすごく喜ばれていた様子を書かれていたので、秘かに私も楽しみにしていたのですが、映像にするのは難しいのか。普通に考えたら難しいよね。でも、謝恩パーティーで懐かしい人に会えたし、手塚治虫らしき人もいたりして面白かったです。

ところで、謝恩パーティーの湯飲みですが、
目玉おやじと一反もめんの湯飲み、可愛すぎます。
販売してくれないかなぁ。欲しいよ〜。

朝ドラ「ゲゲゲの女房」ちょっこしネタバレ感想


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