NHKドラマ「四十九日のレシピ」の感想

NHKドラマ「四十九日のレシピ」を観ました。

火曜10時は、マイヤー沙希(←美しい隣人)を録画して、ガイアの夜明けを観ているんだけど、「四十九日のレシピ」というタイトルに惹かれてしまい、また主役の和久井映見が好きなので「四十九日のレシピ」をリアルタイムで観ました。

泣いちゃったよ。
よく意味がわからない最初の段階からじんわり泣いて最後は号泣。

自分と重なるところがあり、それは必死で忘れた昔の自分で、乗り越えたと思っていても乗り越えてないことを痛感し、途中でつらくなったけど、それを超える温かさを感じさせてくれる話でした。観て良かったなぁ。再放送を録画してもう一度観たいくらい。

人っていつ死ぬかわからない。

たとえば、明日死ぬとわかっていたら、前日に喧嘩することはないと思う。ちゃんと感謝の言葉を伝えてお別れすると思う。でも、忘れちゃうんだよね。明日が来ることは当然だと思っているから。だから、大事な人が突然死んでしまうと残された人間は後悔でいっぱい。こんなことはわかっているのに、どうして一日一日を大事にできないんだろうね。そんなことを考えてしまうドラマでありました。


風吹ジュン(2週間前に死んだ)が残した「暮らしのレシピ」。
このレシピがいい。おばあちゃんの知恵みたいでイラストもかわいいの。
●水道蛇口は歯磨き粉でピッカピカ!
●鏡の汚れはレモンでキュキュキュ!
●ガスレンジの汚れにはビールを布に含ませて!
●元気が出るスープのレシピ
●塩バターラーメンのレシピ
●絶品しらす丼のレシピ
●パトカー+信号でOKの法則

和久井映見も、伊東四朗も、風吹ジュンも、役にピッタリでよかったけど、この「暮らしのレシピ」を届けにきた井本役の徳永えりがよかったです。彼女の存在が暗くなりそうな話を明るく前向きにしてくれる感じ。

徳永えりって、一致しないんだけど、フラガールで蒼井優の親友を演じた女優さんなんですね。フラガールでは、高橋克実にぼこぼこに殴られフラガールになる夢を諦める役でしたが、あの役も明るくて健気でなかなかよかったです。

まだ書きたいことがあるんだけど時間がなくなったのでこのあたりで。

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